だらだらうぉっちんぐ

wwwwwwwwwwww123:

“10代の頃バイト先の先輩から聞いた「胸上あたりに妖精がいると思って過ごしてる。私の姿勢が悪いと妖精は下に落ちてしまう。その妖精に座っていてもらおうと思うと姿勢が良くなる。」 という言葉をなぜかずっと覚えている。猫背になる度にそれを思い出すので、スッと姿勢を正すことが出来る”

よるのあきさんはTwitterを使っています

y-kasa:
“(麦倉くん: 「AIテキストチャットを活用して作るべき未来プロダクトを発表する https://t.co/4D1B1BerPf」 / Twitterから)
”

leomacgivena:

“私が父から貰ったアドバイスの中で最も有用だったものの1つは「契約を結ぶときは、必ずサインする前にその契約書を隅から隅まで相手の眼前でゆっくり読め。内容を把握するのは勿論、相手が急かしたり妨害してきた場合は絶対にサインするな。そのまま帰ってこい」である。”

もな香@interestsさんのツイート: “私が父から貰ったアドバイスの中で最も有用だったものの1つは「契約を結ぶときは、必ずサインする前にその契約書を隅から隅まで相手の眼前でゆっくり読め。内容を把握するのは勿論、相手が急かしたり妨害してきた場合は絶対にサインするな。そのまま帰ってこい」である。” (via sukoyaka)

gkojax:

神楽 亞魏斗さんのツイート: 俺が本気でお蝶夫人に惹かれた瞬間

ダブルスで自分の足を引っ張るような恋敵の後輩に言う台詞だぜコレ?

本人も冷たくはしきれないと唸るほど、優しい気持ちがつい溢れてしまうような魅力的な人なんだよ、お蝶夫人って https://t.co/xskHDMh4tv

complete-turnover:

Kenzyさんのツイート 「漫画でも音楽でもなんでもいいんだけど、"好き"と"詳しい"は一緒じゃなくてもいいと思う」。
好きで詳しい方々のことはホント尊敬しますが、スピードワゴン小沢の言葉に感動し、励まされました。
#アメトーーク https://t.co/zL3BPNILkn)

nemoi:

“古川: 普通に日常を生きていたら、小説なんか必要ない。テレビをつけて他人と話していたらそれで済むわけだから。わざわざ時間を確保して読む人、聴く人は、おかしい人たちなわけですよ。でも、小説や音楽がある瞬間に”力”を持つとしたら、例えば本当に戦争とかが起こった時です。砲撃で防空壕へ逃げ込んだ。震えるしかない。その時にもし文庫本が落っこちていたら、iPodがあって知らない曲が1000曲入っていたら幸せですよ。戦争の状況の時にこそ、初めて必要なものですよ。なのにわざわざ日常で本を読みたい、音楽を聴きたい、お金を払ってCDを買う、ライブ会場に来る人たちっていうのは、何か日常が戦争状態で、どこか追い詰められている。俺はその人たちに平和を与えるために書く、読むと思うんですね。そこはね、迷わない。迷わなくなったのはここ三年くらいですかね。”

— 文藝2007年秋号 特集・古川日出男 対談 向井秀徳×古川日出男 戦争状態にいる人に平和をもたらすために (via hanemimi) (via yuco) (via dannnao) (via sinitai) (via lalalalife) (via hanemimi) (via yuco) (via kahoni) (via theemitter) (via carandache)

hkdmz:

“未だにマニュアル車に拘る人はテクノロジーを受け入れられない悲しき懐古主義者だ、という論を見つけた。とんでもない誤解だ。MT乗りは懐古主義ではなく、レバーをガチャガチャして車を操縦したいだけだ。その方が楽しくてカッコいいからだ。貴方達が考えるより僕らMT車乗りは100倍幼稚だ。舐めるなよ”

ししゃもねぎさんはTwitterを使っています (via tomorikenii)

kawaiiwanntyann:

2013.3.10 NHK杯テレビ将棋トーナメント準決勝 羽生善治NHK杯選手権者vs郷田真隆棋王戦 「神の86銀」

 序盤から、もう解析され尽くして廃れてしまったゴキゲン中飛車という戦法で挑む羽生善治NHK杯選手権者。実況してる人々も、もしや羽生は新しい打開策を編み出したのではと色めき立つ。

 が、その期待とは裏腹に序盤からずっと郷田棋王優勢のペースのまま対局は進む。実況でも、「つまらない将棋だな」などと言われ、解説の先崎学八段からも終始ダメ出しされ続ける。挙げ句の果てには、「アマチュアのような手ですね」などとあからさまに小馬鹿にされる始末。心なしか聞き手役の矢内理絵子さんの表情も暗い。

 全くいいとこないまま対局は進み終盤戦、とうとう自陣に迫られ素人目にもわかるほど絶体絶命の状況に追い込まる羽生善治。(画像1、2)

 さらに王手をかけられるが、その際に苦悶の表情を晒し狼狽する様子を隠そうともしない。(画像3)

 かろうじて歩1枚で受け、首の皮1枚繋ぐも敗色はより濃厚になるばかり。「羽生終ったな」「衰えすぎ」「NHK杯選手権者なんだからそんな情けない顔晒すなよ」そんな声で実況も埋め尽くされる。解説席もお通夜ムード。(画像4)

 だがここで1手空いた瞬間に羽生善治が龍切りから王手をかける。「はいはい、思い出王手」。全員がその程度にしか思ってなかった。そう、ここから3手先に進むまでは。そして羽生の69角に対して郷田棋王が77玉に交わした(画像5)この直後、羽生善治の神の一手「86銀」が炸裂した。

 一見すれば銀のただ捨てである。この手の凄さに最初に気づいたのは、まず解説役の元天才・先崎学。「え?」「いやこれは!」「え、まさか!?」「あ、72に桂打って!」「えー!これで詰むんだ!」から、「天才ですね!」「いやぁ~前々から天才だと思ってたけどやはり天才です!」「天才!いや凄い!」とさっきまでダメ出しをし続けてた状況から一転、もう「天才」と「凄い」だけを興奮気味に何度もまくし立てる。わずかに遅れて実況も騒然。この86銀に同歩だと即詰みなのは一目瞭然だが、同玉の場合に詰むかどうかはまだ実況民の半数が確証が持ててない。

 しかし確認すればするほど郷田棋王の玉は詰んでいることが明らかになる。駒もちょうど足りている。桂馬、馬、ポツンと残ってた歩1枚が奇跡的なバランスで噛み合っている。郷田棋王も信じられないといった体でがっくりうなだれる。通常プロの対局では詰みが確定した時点で投了するものなのだが郷田棋王、未だ信じられないといった様相で詰みの2手前まで力なく手を進め続ける。(画像6)

 そして対局場、解説大盤、実況が騒然とする中、羽生善治の歴史に残る大逆転劇で第62回NHK杯テレビ将棋トーナメント準決勝は幕を閉じた。(画像7)

 羽生善治42歳、未だ羽生マジックは健在であることを全国に知らしめた一局であった。